アラフィフ 基礎化粧品

アラフィフ女性のスキンケア方法記事一覧

「肌の酸化」を分かりやすく説明すると「肌のサビ」です。例えば、鉄を思い出してください。長年、鉄製のモノを太陽の下に放置すると、赤黒く色が変色して、後に強固な鉄が、まるで砂クズのようにボロボロ朽ちてしまいますよね。食べものでも同じです。みかんをそのまま放置していると数週間後には、表面が腐ってしまいますよね。これも全部酸化反応によるものです。私たちの肌でもまったく同じような事が発生し、肌細胞をボロボロ...

一生懸命に洗顔しているのにおでこや頬、フェイスラインや小鼻がいつもザラザラしている・・・。そんな悩みを抱えている方って、すごく多いですよね。ざらつきを少しでも解消しようと、洗顔の回数を増やしたり、何度もゴシゴシ擦ったりしていませんか?この状態が長く続くと、肌を傷つけ、老化が加速するかも知れません。まずは、おでこや頬などのざらつく原因を知り、正しく対処できるようにしましょう。●ざらつきの原因(正体は...

コラーゲンは、私たちの身体にもともと存在する成分で、・顔・髪の毛・爪・足等、様々な機能の健康をサポートしています。これらのパーツは、いずれも外見的な「若さ」「美しさ」を左右する場所なので、コラーゲンが不足すると一気に老けた印象を与えてしまうのです。例えば、髪の毛に存在するコラーゲンは、ハリやコシ、ツヤのある綺麗な黒髪を維持するのに欠かせません。しかし、コラーゲンが不足すると髪の毛内から水分が減少し...

美容には、お金がかかるお金をかけないと若さは維持できないなんて、諦めていませんか?確かに、お金をたくさんかければ、即、若返りは可能です。しかし、ヒアルロン酸注射やボトックス、金の糸リフトなどの美容手術は、どれも永久的ではありません。1回数万円から数十万もする技術をもってしても、効果は、半年から長くて1年。その後、何回も施術を受ける必要があり、そのたびに多額の出費が。それよりは、費用ゼロで、すぐに出...

洗顔後、たっぷりの化粧水で、顔全体にバシャバシャと保湿しているから大丈夫!なんて、安心していませんか?それでは、美の大敵「乾燥」には勝てませんよ。若い頃と違い、40代の乾燥は、瞬く間に、シミやシワ、たるみやほうれい線、ブルドックラインなど、見ため年齢を大きく引き上げる老肌の原因に直結です。「いつ会ってもホント綺麗ね」「40代には見えない」と思われるためには「攻める」保湿が必要です。今回は、美魔女や...

ここでは、・ビタミンC誘導体って何?・種類やそれぞれのメリット・デメリットについて、分かりやすく説明します。【ビタミンC誘導体って何?】簡単に言えば、ビタミンCのダメな部分を改良したのが「ビタミンC誘導体」。そのため、従来のビタミンCよりも美肌パワーは圧倒的に高くなっています。しかし、ビタミンC誘導体といってもさらに、細かくタイプが分かれており、各々で、肌への浸透、働き方等が異なります。それぞれの...

多種多様な有効成分を持つ植物エキスですが、・部位(葉、花、根、茎、実)・栽培、採取地・抽出方法・抽出培養(水やエタノール、BG)などによって、効果が全く異なります。植物エキスの代表的な美容効果は・保湿・抗炎症・殺菌・血行促進・抗酸化・紫外線ケア・美白・収れん等があります。【ニキビケアに植物エキスが効くってホント?】ニキビには、思春期ニキビと大人ニキビの2種類があり、いずれも毛穴が何かしらの理由でつ...

肌の漂白剤とも呼ばれる「ハイドロキノン」は、・シミを形成するメラニン色素の産生を抑える・メラニン色素を産生する細胞そのものも減少させる等、肌を白く、漂白する事に優れたパワーを発揮します。その効果は、ビタミンCの約10倍以上とも言われ、現在とても人気の美白成分です。【ハイドロキノンの効果とメリット】イチゴや麦芽、コーヒーなどの天然素材に含まれる成分で、還元作用があることから、写真の現像、ゴムなどの酸...

アルブチンは、実は、かなり歴史のある成分で、1989年に厚生労働省が「美白に効果がある」と認めています。その後、大手化粧品メーカーが美白美容液に配合したことで、一気に注目を集め、現在、美白には欠かせない成分として根強い人気があります。アルブチンは、人気の美白成分「ハイドロキノン」にブドウ糖を結合した成分で、ハイドロキノン誘導体とも呼ばれ、ブドウ糖を結合させることで、刺激を抑え、安定的に肌にゆっくり...

トラネキサム酸とは、抗プラスミン作用に働きかける薬用アミノ酸で、もともとは、止血剤として医療の現場で使われていました。抗プラスミンとは、血液が固まるのを防ぐ働きをもち、安全性も高く様々な出血に広く活用されています。また、トラネキサム酸は、湿疹や蕁麻疹、喉の痛みや口内炎など炎症を防ぐ作用も高く、現在内服薬、外用薬の2種類が存在。・シミに対する効果そんなトラネキサム酸が、美容面で、一躍注目を集めるよう...

ダブル洗顔とは、「クレンジング」と「洗顔」の両方で顔を洗うことを意味します●「クレンジング」は、ウォータープルーフ等の油分の多いメイク汚れを落とし●「洗顔」では、皮脂汚れや角質、さらにはクレンジングの油分を落とすなど、それぞれの働きを上手に使い分けるのが一般的です。にもかからず、なぜダブル洗顔がダメだ!と言われるのか、不思議ですよね。そこでなぜ「ダブル洗顔がダメ」なのかいろいろと調べてみました。ダ...

今お使いのクレンジングって、どのようなものですか?例えば、メイク汚れや皮脂のベタツキをしっかり落としたいから「洗浄力の高いクレンジング」を使っている・・・。洗いあがりの肌が「キュキュッ」となるようなスッキリ感がないと満足できない・・・。って方は、大変危険です。確かに、洗浄力の高いクレンジングや洗顔料は、さっぱりした洗い心地が人気。ですが、乾燥の原因となる”石油系界面活性剤”がたっぷり含まれているの...

加齢やストレスなど、肌の水分と油分のバランスを崩す原因は、いろいろとあります。しかし、中でも最も影響力が高いのが、「毎日の洗顔」です。少なくとも朝と夜の2回は、洗顔しますよね。メイク落としが必要となる夜に関しては、洗浄力の強いクレンジングと洗顔料とのW使いで、顔を丁寧に洗う人も多いはずです。しかし、・メイクが濃い(ウォータープルーフなど)・肌がべたつく(オイリー肌、混合肌)からといって、過剰に洗顔...

【石油系界面活性剤って何?】界面活性剤といってもその種類は、とても多く、天然、合成によって作られるものに区分されます。中でも、石油系合成界面活性剤は、洗浄力がものすごく高いことから、・濃いメイクが落ちる・皮脂汚れがスッキリする・さっぱりとした洗いごこちなどで人気を集めています。さらに、石油系活性剤は、天然に比べて、比較的安価で大量生産ができるので、高洗浄力を維持しつつ、手軽に購入できる洗顔料として...

人間の皮脂に最も近い「オイル」として人気のオリーブ油。ここ最近、オリーブ油を使った、スキンケアや美容法、健康方法などさまざまな特集が組まれていますよね。中でも、頑固な毛穴の汚れ、角栓などが目立つ部分のケアに高い効果を発揮することで、特に人気を集めています。では、具体的にオリーブ油でどのような効果効能が得られるのかを説明します。【皮脂と相性が良い!オリーブ油で優しく黒ずみ除去】小鼻や頬、おでこに出来...

女性なら、ほぼ毎日行っているメイク。メイクをすることで、肌がきれいになるし、何より自分に自信が持てるから、嬉しいものですよね。でもちまたには「ファンデーションが肌の呼吸を妨げる?」というなんとも恐ろしい噂が・・・。もし、その情報が真実なら、すでに多くの女性の肌は窒息して、ボロボロの状態になっているはず。【ファンデーションが肌の呼吸を妨げる?は、誤解!!!】いろいろと調べてみると、ファンデーションが...

季節の変わり目や、残業が続いたとき、生理前後のイライラしている時期や何もかもうまくいかないと、悩んでいるときなど、肌があれたり、メイクが浮いたりと、何をしても上手くカバーできないって経験ありませんか?肌が安定しない、不安定でどのように対処したらいいのか分からず、症状が悪化しちゃう、なんて事もありますよね。それは、大人肌特有の”ゆらぎ”肌です。【”ゆらぎ肌”の原因って?】それは、バリア機能の低下によ...

最近では、医療の分野でも大活躍中のアロマは、天然植物の持つ香り成分です。その香り成分には、殺菌、デトックス、消臭に鎮痛、美肌、リラックス、リフレッシュなど実にさまざまな作用があります。中でも、美マニアの間に注目されているのが、極めて高い「抗酸化作用」です。抗酸化とは、文字通り、酸化に抗う、ということですが、肌の酸化こそが、老化の原因です。家やビル、など多く高い建物の基礎に活用される「鉄」も雨風にさ...

肌には、目に見えないたくさんの「菌」が存在しています。でも「菌」と聞くと、なんとなく汚いイメージがありますよね。でも、美肌を維持するには、絶対に必要なのです。ただ、その中には、ニキビの原因となるアクネ菌や、毛穴を化膿させて肌荒れの原因となる黄色ブドウ球菌などもあるので、十分な注意が必要ですよ。【「美肌菌」とは「表皮ブドウ球菌」のこと!】今話題の「美肌菌」とは、表皮ブドウ球菌のことで、肌表面に弱酸性...

【鉄分の美容効果・効能】鉄分による美容効果は以下のとおりです。・ターンオーバーターンオーバーとは、新しい細胞を生み、古い細胞(シミやシワで傷ついた細胞)を押し出す、肌の生まれ変わりの機能を言います。理想的な周期は28日。しかし、加齢によって30日、40日と周期が長く、60代では20代のおよそ2倍の60日と長くなります。周期が長くなるにつれ、シミやシワの表皮への沈着が深刻で、老化の速度も速くなります...

もしも私が、肌がワントーン明かるくなるだけで「人生まで変わってしまう」と言ったら信じられますか?肌が色が白く、明るいだけで、性格までなんだか「良い人」に見えちゃいますよね。逆に、シミやクマ等でくすんでいるだけで、実年齢よりも老けたり、なんとなく、「不機嫌?」「怒っている?」と思われちゃう事ってありませんか?なんだか、理不尽にも思えますが、これが現実なんですよね。「色白は七難隠す」というように、肌が...

・保湿クリームを塗っても肌はガサガサ・皮膚がポロポロ落ちる・かゆみがある・化粧水や美容液が滲みる・乾燥肌なのに、脂っぽく化粧崩れがひどい以上のような悩みを抱えている方は、今すぐこれまでのスキンケアのやり方を改めなければ、この先いくら保湿しても、粉を吹く肌質を変えることは難しいでしょう。なぜなら、肌表面だけでなく、真皮細胞の奥深くから水分が失われ、肌を育む機能はすべてストップ。そこは、まるで、砂漠の...

「季節の変わり目に肌の調子が悪いな〜」と感じても、その症状は個々によって異なります。その中でも、具体的にどのような症状が現れるのか紹介しましょう。・肌の乾燥、粉っぽくなる・眉間や目元、頬がかゆくなる・髪の毛が触れただけでかゆみが発生する・ニキビができる・脂っぽくなる・赤くなってピリピリと痛い等の症状です。生活習慣やホルモンバランスが極端に変わった、最近化粧品を変えたばかりだ、などに心当たりがない場...

仕事が忙しくなると、ニキビや吹き出物などの肌トラブルが発生する、という経験ありませんか?色々な方法で、なんとか対応しているものの、一向に改善しない、という場合は仕事の「ストレス」が原因かもしれません。「ストレス」の場合、根本的な原因を取り除き、その時の肌質に適したスキンケアを行なわなければ、後の肌状態に深刻な影響を及ぼす危険性も・・・。今回は、仕事のストレスでの肌荒れの原因と、正しいスキンケアの方...

人間の肌は、表面にある「表皮」、その下の「真皮」、そして一番奥にある「皮下組織」の3つの層で構成せれ、さらに表皮は、「角質層」「顆粒層」「有棘層」「基底層」の4つの層に分かれています。そして、肌は一番下の基底層で誕生し、有棘層、顆粒層、角質層を押し上げ、肌表面に現れます。生まれたての肌は、みずみずしく、弾力に満ち溢れ、透明度が高いのが特徴です。肌が新しく生まれ変わるこの状況の事を「肌再生」といいま...

高い化粧品を使っているのに、なかなか肌がキレイにならない、自分の肌がものすごく嫌い、という方は、その考えそのものを改めなければいけません。なぜなら、脳が美肌をコントロールしているからです。脳と肌は一体化!?脳細胞と肌細胞は、同じ構造を持つため、さまざまな影響がダイレクトに伝わりやすいといわれています。例えば、脳が疲れると、ふきでもの、ニキビ、毛穴の開きやたるみ等のトラブルとして影響を及ぼします。逆...

今のトレンドはツヤ肌と抜け感のあるポイントメイクです。でも大人の女はメイク全部をトレンドにするのはちょっと不足です。そこで上手にトレンドを押さえつつ、旬の顔にしながら、大人の雰囲気を持たせるのが正解。ですから顔全部にツヤを与えるというのはちょっと子供っぽいともいえます。そのためひとひねりしましょう。まずメイク前に必ず使ってほしいのは日中用美容液です。紫外線対策も考えられていますし、保湿効果、ハリキ...

胸のときめきは女性にとても重要なことです。このときめくということは、いい意味でドキドキすることです。このドキドキは脳を刺激し、女性ホルモンの分泌を促すだけではなく、交感神経を刺激して身体の新陳代謝もアップさせます。さらに脳内ではPEAやドーパミンが放出されて、さらにイキイキ変わっていく効果を得られるのです。ドーパミンが放出されるのは短い期間ですが、その後は安心感を与えるβエンドルフィンやセロトニン...

肌が刺激に弱い敏感肌の方はアンチエイジング効果が高い美容成分を使うと、刺激に負けてしまうことがあります。ビタミンCやレチノールはとてもアンチエイジング効果が高い美容成分ですが、難点は敏感肌にはちょっと刺激があることです。そこでおすすめの美容成分がナイアシン。ナイアシンはビタミンB3のことで、水溶性のビタミンの一種です。肌への刺激が少なく済みます。効果はと言えば、肌のコラーゲンを増やしたり、肌のうる...

つい夜更かししてしまう習慣がついていませんか?また起きたときに爽快な気分からはほど遠く、なにか逆に疲れているように感じているなら、睡眠の質を疑ったほうがいいでしょう。睡眠の質が良くない、ということは、安眠できていないのです。肌のゴールデンタイムは深夜12時から深夜2時ということはご存知の方も多いものです。けれどもただ眠っているだけで、質の良い睡眠を得ていることが条件になります。そうなると早寝してい...

悩んだことはないでしょうか。朝と夜のスキンケアはどちらを重視したらいいのか、ということです。できれば朝は数分でも長く寝ていたいという本音だってありますよね。ここで結論を言ってしまいますと、朝のスキンケアは簡単でも大丈夫です。極端な話、洗顔後、化粧水で肌を整えてから、UVカット効果のあるメイク下地だけというスキンケアでもいいのです。朝の慌ただしい時間のスキンケアで丁寧に行うべきなのは洗顔だけでもいい...

コンビニやドラックストアなど、市販品も誕生するなどとても人気の「ホットアイマスク」は、小じわやちりめんじわが気になる女性だけでなく、目の疲れで悩む男性の愛用者も続出。【ホットアイマスクにより「ちりめんじわ」効果って?】・目周辺の筋肉がほぐれるおよそ40度前後の蒸気で目を包みながらケアすることで、疲労やストレスでコリ固まった筋肉がほぐれます。ガチガチの筋肉がほぐれ、柔軟性が高まると表情筋の固定がなく...

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